Claude や Codex から、カードもノートも動かせるようになりました
MCP でつなぐと、画面を開かずにチャットやターミナルからスクランドを触れます。何ができて、何をわざと制限しているかを書きました。
打ち合わせが終わった直後の「いまの宿題、あとでカードにしておきますね」。 この「あとで」が積もると、次の朝には宿題の半分がどこにも残っていません。
スクランドを MCP でつなげるようにしました。Claude や Codex に話しかけるだけで、 カードを足す・動かす・書き換える、ノートを書く、届いた声を積む、といったことが そのまま通ります。
つなぎかた
つなぐのはアカウントごとです。1 回つなげば、自分が入っているランドは全部 扱えます。ランドを増やすたびにつなぎ直す必要はありません。
設定の「連携」から、使っているクライアントを選んでください。
| クライアント | つなぎかた |
|---|---|
| Claude / Claude Code | コネクタとして追加する |
| ChatGPT / Codex | MCP サーバーの URL を登録する |
できること
道具は 26 個あります。画面でできることは、ひと通り道具になっています。
- 積む — カードを作る、届いた声をバックログのアイテムに育てる
- 動かす — 担当を決める、状態を進める、見積もりを置き直す
- 書く — ノートを起こす、カードの本文を足す
- 数える — 停滞しているカード、レビュー待ちの詰まり、いまのペースでの着地
読ませる系の道具があるので、こんな聞きかたが通ります。
いまのスプリント、このペースだと何ポイント残りそう? レビューで止まってるカードを、止まってる日数の長い順に出して。
わざとやっていないこと
AI がやったことも、画面と同じ手続きを通します。裏口から DB に書き込む作りには していません。だから、
- AI が担当を付ければ、その人にブラウザ通知が飛びます
- AI が動かしたカードにも、誰がいつ動かしたかの足跡が残ります
あとから画面を見ただけで、何が起きたのかが読めます。
つないだ AI は、あなたがログインした身分で動きます。消すような操作は、 必ず確かめてから実行するようにクライアント側で設定しておいてください。
フリープランでも使えます。



Create a land, free